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2014年11月14日金曜日

Amashowの名前が変更になっていた



◆さらばAmashow。ようこそモノレート
一部の生業の人の間ではとてとて有名なAmashowが、
サイト名を変更していました。




このモノレートですが、どういうサイトかというと、簡単にいえば
『Amazonに出品されている商品の価格や在庫の推移を検索できるサイト』です。

例えば・・・
ぱきポプ全部入り!PARQUETS pop'n music best
ぱきポプ全部入り!PARQUETS pop'n music bestパーキッツ

 2006
売り上げランキング : 229199


Amazonで詳しく見る by G-Tools
長らくポップンミュージックの看板をつとめたパーキッツのベストアルバムですが、
定価を考えるとかなりのプレミアがついています。

しかし、これをモノレートで見ると、ここ最近はあまり取引はされていない上に、
出品数が徐々に増えていっています。
これは・・・今後値が下がる?上がる?などを予想してお買い物が出来るわけですね。


それと、モノレートに名称変更してからは、『他のWebショップの価格も調べられるようになった』ようです。

色々捗りますね。



それにしても、このモノレートを経由してAmazonのページに飛ぶと、
しっかりとアフィリエイトタグが付与されているので、
このサイトの運営者はかなり儲かっているんだろうなぁ。

サイト自体はAmazonのAPIとデータベースが置けるサーバがあれば構築できそうな気がします。
誰か、モノレートを超えるサイトを作ってみてはいかがですかね。




2014年11月3日月曜日

備忘録:レンタルサーバー・ロリポップでpukiwikiを立ち上げた際のメモ

◆やばいよーやばいよー
見境なく多方面に手を広げすぎたので、収拾がつかなくなってきました。
やばいやばい。でもたのしい。

某氏よりアプリの招待とか頂いているのですが、さわれるのはもうちょっと後かもしれません。
ごめんちゃい。


◆ロリポップでpukiwiki
そんな状況で何をしていたかというと、まぁ、レンタルサーバーを借りて色々やってました。
その際のメモを少々。
進展があったら都度追記します。

▼レンタルサーバはロリポップを選択
 昔と違って今はレンタルサーバは色々種類がありますが、
 正直なところ違いがよくわからなかったので老舗のロリポップを選択。
 プランはどれを選んでもwikiサーバは構築が可能です。
 私はwiki以外の用途にも使用したかったのでチカッパプランを選択。

アフィ臭くて恐縮ですが(実際アフィなんですけど)
ネット上の有料サービスを利用する際は、アフィリエイトサービスのセルフバックを利用すると色々とお得です。
セルフバックとは、簡単に言うと、『商品購入時に、ネット広告を自分で踏んで報酬を貰おう』というものです。
(厳密に言うと違いますが、得られる結果はそんな感じです)
普通に申し込んでも得られない恩恵を受けることができるので、
ネット商品を購入する前に確認する癖をつけておくと、小銭が拾えるかもしれません。



▼pukiwikiを公式よりDL
 ロリポップはpukiwikiの自動インストールサービスは行っていないので、
 自前で導入する必要があります。
 2014年11月時点で最新はVer1.5.0の模様

 pukiwiki公式
 http://pukiwiki.sourceforge.jp/

▼windows側で解凍してFFFTPで転送
 ロリポップの初期設定を済ませたら、FFFTPにて解凍したpukiwikiをバイナリ形式でアップロード。
 後々のことを考えて、ホームに『HOGE』ディレクトリを作成して、その中にアップロードしました。
 その後、pukiwiki一部ファイル/ディレクトリの権限を変更する必要があります。
 権限設定はこのあたりを参照。

▼pukiwiki.ini.phpの編集
 とにもかくにもpukiwiki.ini.phpの設定変更が必要。
 参考情報はこのあたり

▼自分以外が編集できないようにする
 wikiの思想をガン無視だけれど、情報発信の形式としてwiki形式を選んだだけで、
 他の人に更新をして欲しくないので、自分だけ編集出来るようにしたい。
 しかし、ロリポップはBasic認証に対応していないので、標準の認証機能が使えない模様。
 色々調べていたら、プラグインで実現が可能とのことなので、その方法で回避。

 ロリポップでのPukiWiki認証設定方法(業務日誌♯35)
 
▼ドメインはお名前ドットコムから取得
 安かったドメインで妥協。勉強用なので・・・。
 ドメイン設定はロリポップ、お名前ドットコム双方に必要。
 ロリポップ側の公開フォルダパスに見慣れないパス名が記載されているが、
 何も考えずに『HOGE』ディレクトリを指定しておけばOK。
 


2014年10月24日金曜日

Bitcasaがギブアップ!容量無制限バックアップはやはり無理があるのだろうか。


◆容量無制限サービスに暗雲、Bitcasaがギブアップ
以前にチラッと話題に出した、容量無制限オンラインストレージサービスである、
Bitcasaが、容量無制限サービスを終了する模様です。

Bitcasa、うたい文句の「容量無制限」終了 「需要が少なかった」(ITmedia)

上記記事の情報によると、『容量無制限プランは需要が少なかった』とのこと。
実際に1TB以上の容量を必要としていたBitcasaユーザは全体の0.5%だったらしいので、
言っていることは嘘では無いのでしょうが、
だからと言って、無制限プランを中止する理由にはならないと思うんですけれどねえ。


とりあえず、現行無制限ユーザは、月額1200円の1TBプランか、
月額11900円の10TBプランに移行する必要があるそうです。


◆今回の問題で移行を検討しているユーザが沢山いる模様。候補は・・・
と、いうことで、今回の騒動を、Twitterで眺めていたら、
サービス移行を検討しているユーザがいくらかいる模様。

移行先としてよく候補として挙がっているのは、Pogoplugの模様。
もともと比較対象として扱われていたので、妥当、と言えば妥当ですが、
Bitcasaと比べてPogoplugは絶望的に遅いので、
個人的には容量制限ありでも他のところにしたほうがいいんじゃないかなぁと思いますけれど。
(ユーザ流入でただできついトラフィックが悪化するのは勘弁です)

なんにせよ、無料プランで試用してからのご利用をおすすめします。


そういえば、最近Pogoplugのwebdav機能が使えなくなってる気がするんですが、
私の気のせいなんですかね・・・

2014年10月1日水曜日

Amazonのメール便もOKな大型ポスト、『Qual』。気になるお値段は・・・

Amazonを始めとする通信販売は便利な半面、『いつ商品が届くかわからない』という点がネックです。
それを解消するために、時間帯お届けや、コンビニ受け取り、専用ポストなどの
ソリューションが提案されてきていますが、『自宅の郵便受けを大きくしてしまおう』という
新しいアプローチを、Amazonと株式会社ナスタが実践している模様です。






Qualは、
『メール便の65%が、一般家庭のポストに入るサイズではない※ナスタ調べ』のであれば、
『それが入るポストを開発しよう』という、
非常にシンプルな思想から作成されてる模様です。

デザインも良さそうだし、運送会社からの束縛からも解放されるということで、
通販をよく利用する身としては素晴らしい商品だと思うのですが、
お値段がちょっと張るようなので、多分流行らないだろうなぁ・・・と思っています。
現在アマゾンで販売されている価格の1/6になって初めて検討するレベルです。
多分、新築の家などをターゲットにしている商品なんだろうなぁ。

こういう新しいコンセプトの商品が出ると、
競合他社から類似製品が出るのが世の常なので、
もっと手頃な価格で提供してくれるメーカーが出てくるのを待つとしましょう。


関連情報:Qual公式サイト


2014年9月27日土曜日

アンケートの収集に最適な、googleフォーム



◆人のお金で寿司が食べたいです
以前、ブログに飲み会をしたいと書いたところ、
それを読んだ知り合いの方から飲み会のお誘いがありました。
いやー、なんでも書いてみるものですね。
ボク、回らないお寿司が食べたいです(アピール)


◆アンケートの作成に便利なgoogleフォーム
お知り合いというのは学生時代の友人で、今回の飲み会もその友人中心で集まることになりそう。
皆散り散りになっていると、予定を合わせるのも一苦労なので、
なんとか効率化できないかなぁと考えて、googleフォームを使ってみました。

googleフォームは、googleスプレッドシートやgoogleドキュメントと同列のアプリで、
アンケートフォームの作成や収集が簡単に行えます。


作成はgoogleドライブの『フォーム』を選択して作成します。

アンケートしたい内容を記載していきます。
特に難しい要素は無いので、悩むことは無いと思います。


作成したらURLが生成されるので、それを連携すれば、アンケートの配布が出来ます。
(上記画像はアンケートフォームのイメージ)

アンケート結果は自動で収集されるため、分析が簡単です。
(アンケート結果は、作成者だけでなく、設定次第ではアンケート入力者も閲覧することが可能)

また、アンケート結果は、作成した同階層にスプレッドシート形式でも保存されるので、
分析に活用できそうですねぇ。


アンケート結果は、単独のフォーム形式だけでなく、
ホームページやプログに埋め込むことも可能です。




と、まぁここまでやってみましたが、今回は大人数でやる会でも無いし、
ここまでしなくてもいいかなぁということでお蔵入りにします。
googleフォームの機能はそこそこ便利だと思いますので、色々使い方を考えてみると面白いかも。

2014年9月23日火曜日

OneDrive の無料容量を30GBに増量するキャンペーン中。9月末まで

◆OneDriveが無料ストレージ枠を増量。操作は簡単
ChromeアプリとBloggerを使用するためにGoogleDrive、
写真の集約場所としてBox、
NASのバックアップ先としてPogoPlugを使用しています。
あ、あとはDropBoxもちょっとだけ使ってた。

とりあえずこれだけあればオンラインストレージは十分すぎるくらいですが、
今回、OneDriveが無料でオンラインストレージ枠を増量してくれるということで、
キャンペーンに乗っかってみました。

方法は簡単。
『カメラのバックアップ機能を有効にする』だけ。



とりあえずアプリをDLしてきて

『カメラのバックアップ』機能をオンにすると、ストレージ容量が30GBになります。
無料ストレージ枠が15GBなので+15GBかな・・・と思っていたら、
元々他のキャンペーンで無料ストレージ枠が27GBだった私は+3GBされただけでした。

ちなみに、『カメラのバックアップ』設定はこの後無効にしても30GBのままとなります。
私はiOS版でしか試していませんが、他のデバイスでも同様の操作を行えば
容量は30GBになるそうです。


ちなみに、カメラのバックアップ機能を試してみましたが、
バックアップ機能が動作するのは『Wi-Fi環境下でアプリを起動した時』っぽいですね。
バックグラウンドで勝手にやってくれるなら良いのになぁ。
上記機能か、公式にwebdavをサポートしてくれれば何か使い道がありそうな気がするのですが。


2014年9月14日日曜日

マネーフォワードでお金の流れを見直し中

問題改善の早期発見には『見える化』が効果的とよく社内で言われていますが、
私の私生活のお金の流れをマネーフォワードで『見える化』したところ
少しずつ効果が現れてきました。

◆お金の流れを見直し中
手持ちの銀行口座やらクレジットカードやら、Tポイントカードの情報を登録して一月ほど眺めていたんですが、
「これって、もう少し節約できるんじゃないかなぁ」と思うようになってきました。

例えば、
『公共料金の引き落としは、直接銀行引き落としにするよりも、
 クレジットカードを経由させたほうが良いのでは』とか、
『クレジットカードを使うにしても、ポイント還元率の良いカード会社を利用するべきでは』とかとか、
『ここの銀行の手数料が痛いので、今後はこちらから引き落とそう』とかとかとか。

個々の対応によって受けられる恩恵は少しづつでも、
積み重ねれば、それなりの恩恵を受けられそうな気がします。

とりあえず、お金の流れはある程度整備して、サービスの良さそうなカード会社と契約してみました。
これでしばらく様子を見たいと思います。
お金がたくさんあれば、定期預金とかも試してみたいんですけれど。


◆マネーフォワードは進化中
少し前にニュースになっていましたが、マネーフォワードがAPIを公開するようですね。

利用できるのはマネーフォワードとの提携パートナーのみとの事ですが、
APIの仕様自体はGitHubに公開しているようです。
オープンにすることで、信頼性を高めようという算段でしょうか。

何にせよ、サービスが便利になっていくのは歓迎です。

関連情報:

2014年8月27日水曜日

メインバンクからへそくり、Tポイントまで管理できるマネーフォワードが凄い

最近、振込手数料が無料だったり、24時間サービスを利用できたりと、
普通の銀行よりも使い勝手の良さそうなネットバンクに興味が出てきたので、
本やネットで情報収集をしていたのですが、
そこでマネーフォワードというサービスに出会いました。

マネーフォワード
https://moneyforward.com/




マネーフォワードは、一言で言えばクラウド型の家計簿サービスです。
ただ、他の家計簿サービスには無い、強力な機能として
『登録した金融機関から情報を自動収集して集約化』する機能があります。


例えば、Amazonと、クレジットカード会社と、引き落とし先の銀行の情報を登録しておけば、
『Amazonでクレジットカードを使用して銀行から引き落とされる』という一連のお金の流れを、
全てデータとして自動で管理してくれます。
『何もしなくても勝手に財産管理してくれる』というのは、ものぐささんとしてはかなり有難いサービスです。


クレジットカードの使用額、引き落とし予定日なども通知してくれるので、
お金の流れを把握しやすいですね。


こういうサイトって、情報管理ってどうなん?といつも思ってしまいますが、
一通りのセキュリティ対策は施してあるようですし、
結局漏れる時は漏れるので、自己責任で利用するしかないんでしょうね。
とりあえず使い勝手は良さそうなので、暫く使ってみようと思います。


肝心のネットバンクですが、とりあえずジャパンネット銀行と、どこかもう一箇所と思ってるんですが、
良いところありませんかね。

2014年7月5日土曜日

オンラインストレージ Yahoo!ボックスに容量無制限プラン登場。お値段690円!・・・あれ?

今や色々な企業が参入しているオンラインストレージサービスですが、
Yahoo!が提供するオンラインストレージ、『Yahoo!ボックス』に、容量無制限プランが登場しました。



容量無制限プランは従来のサービスで提供していたサーバではなく、
Pogoplug社のサーバを利用するようです。

・・・あれ?
Pogoplug社の提供する容量無制限サービスは、月額500円のはずですが。
Yahoo!が中間マージンとして190円持っていくのですかね。
一応、Yahoo!プレミアム会員なら、月額490円で利用できるので、Pogoplugより10円安いです。
手頃なバックアップサーバを探しているのであれば、選択肢に入るのではないでしょうか。

念のため申し上げておくと、Pogoplugの回線速度(特にアップロード)はお世辞にも早くありません。
バックアップサーバとしての利用ならばアリだと思いますが、
普段からファイルを出し入れする用途で使用するのであれば、
ネットの評判を調べてからの導入をおすすめします。


2012年7月17日火曜日

メモ:Windows7 HomePremiumでリモートデスクトップ機能を使う

とりあえず前回購入したマシンを使えるようにカスタマイズしていきます。
低電力かつ静音仕様なので、サーバ用途で育てていこうと思います。

と、いうわけで、まずはリモートデスクトップ周りの設定。

今回は、以下の2つの接続方法を設定します。
・3G回線経由のアクセス
・ローカルネットワーク経由のアクセス

3G回線経由のアクセス
3G回線経由のアクセスは、ルータのポートを開けたりするのが面倒だったので、
LogMeInのサービスを使用します。

LogMeIn

LogMeInは、手軽にリモートデスクトップ接続を実現するソフトウェア&サービスです。
他にもリモートデスクトップ機能を実現するソフトウェアは多数ありますが、
それらと比べてLogMeInが優れているところは、以下の2点です。
1.HTML、iOS版やAndroid版アプリなど、リモートアクセス方法が充実していること
2.条件が揃えば、WOLが可能なこと(条件は公式参照)

導入もアカウント作って、アプリケーションをインストールするだけ。
便利な世の中になったものです。


ローカルネットワーク経由のアクセス
ローカルネットワーク経由のリモートデスクトップアクセスは、
Windows標準のリモートデスクトップの設定を行なって終了・・・とするつもりだったのですが、
どうやらWindows7 HomePremiumにはリモートデスクトップ機能は提供されていないとのこと


じゃあ、ローカルアクセスもLogMeInを使えばいいんじゃね?とも思ったのですが、
レスポンスの部分で常用するにはちとキツイので、
設定をごにょごにょして使用できるようにすることに。


マイクロソフトのコミュニティ内で、Windows7RTM版をリモートデスクトップに対応させる
パッチを作成されていて、それを適用すれば上位版と同じようにリモート接続できるとのこと。


ただ、上記コミュニティで提供されていたパッチは残念ながら
2012年7月時点のWindows7では使用できなかったので、根気よく最新版を探したところ、
ネットで拾った元のソースを修正して作成されたパッチを使用すると
無事にリモートデスクトップを実現することが出来ました。


私が使用したパッチは以下のものです
(使用される場合は自己責任で。
 また、他のサイトの情報も合わせて参考にすることをオススメします。)
Concurrent RDP Patcher_2-22-2011


上記パッチをWindows7 HomePremiumマシンに適用して、
リモートデスクトップ接続ができることを確認。
とりあえずやれやれといったカンジです。

次はファイルサーバ機能をPogoPlugで実現しようとしましたが、
他に弄っておきたい部分があるので次の機会に。

2011年10月3日月曜日

システムに身を任せ同期したい

こんばんは。皆さん自炊してますか?

Amazonから新しいKindleが発表されたりTSUTAYAとSHARPの事業が別れたり
自炊代行業者の事業が縮小傾向だったりと、色々動きのある電子書籍界隈ですが、
完全自前で自炊している私にはあまり関係が無いようなあるような・・といった感じです。

まぁGALAPAGOSブランドが終了するってニュースが最初に出た時は流石に驚きましたがね。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/16/news150.html

Kindle Fireは電子書籍リーダ導入の1台目としては非常に良い端末だと思います。
国内で販売されることは当面は無いでしょうが、この端末が電子書籍リーダメーカーに
インパクトを与えることは間違いないでしょう。
・・・名前の由来は紙の書籍なんて燃やしてやるって意気込みなんですかね。



さて、そろそろ自炊したドキュメントが25GBくらいになってきました。
外出時は読みたい本を、あらかじめ自宅でiPhoneかA01SHに入れて持ち出すわけですが、
どうせなら外出先でも自宅のデータを引っ張り出せるようにしたい。

自炊したデータは某社のホーム用NASで管理していて、上記のような需要に答えるべく、
専用ファイル転送アプリも提供されているのですが、
自宅のネットワーク構成ではどうも利用できないらしいので、その線は断念。

どうやれば需要を達成出来るか・・・?
Pogoplugの導入、外部公開用のNASの準備等色々考えましたが、
現状それほど重要度が高くない要望のため、あまりお金をかけたくなかったので、
オンラインストレージサービスを利用することに。


オンラインストレージサービスと言っても色々種類があって、
DropBoxのような所有マシンのデータと同期するサービスと、
NEVARのようにオンラインにデータを置くタイプのサービスの大きく二種類に分類されます。
今回は前者のタイプで、対象フォルダを自由に指定できるsugarsyncをチョイス。


規約を読みつつアカウントを取得し、対象フォルダを選択している所で問題発生。
どうやらsugarsyncはネットワークドライブを同期対象に取れない模様。
回避策は無いのかなと公式や他サイトを巡ってみたものの、どうやら無理な模様。
NASで管理しているファイルをローカルで管理すれば問題は回避できるんだけど、
それは何か違う気がするしなぁということで、ひとまず導入を断念。
何か対策を考えよう。