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2014年9月24日水曜日

iOS向けATOKリリース。なかなかいい感じ

◆iOS8で他社製キーボードが使用可能に
iOS 8にて他社製のキーボードが使えるようになりました。
手書き文字入力が可能なmazecやら、色々噂の絶えないShimejiなどなど・・・。

そして、9/22(月)に、ちょっと遅れてATOKもリリースされました。


◆ATOK for iOS
と、いうわけで、早速導入してみました。




購入~導入。
価格は1500円です。
アプリを起動すると、実際の設定方法を説明してくれます。
正直説明が無いと出来なかったかも。


↑は、iPhone 5S版のキーボード。
個人的に熱望していた、カーソルキーでの移動(左画面)。
指で編集箇所移動させるのは面倒ですからね。。。。

定型文機能も搭載。
・・・はいいんですが、デフォルトの定型文は、もっと他に無かったんですかね(右画面)。

少し触った感じでは、iOSのデフォルトキーボードよりは若干もっさりしている印象を受けますが、
それが気にならないくらい変換機能が優秀ですね。

よく、iOSの文字変換は役に立たないと言われていましたが(個人的には何とも思わないのですが)、
確かにATOKの変換能力を体験してしまうと、元のキーボードは使えませんねぇ。。。


◆暫くはアップデートで機能が追加されるとのこと。ATOK Passportの対応は?
暫くは変換機能や校正機能の強化が行われるとのことです。



ATOK Passportには未対応との事ですが、『今後何らかの形で対応したい』とのことらしいです。



◆おまけ: iTunesカードの銀剥がしが出来なくなっていた(´・ω・`)

今回、ATOKを購入するために久しぶりにiTunesカードを購入したのですが、
ナンバーを隠している部分の塗料?が、シールに変わっていました。

銀剥がしをした後、台紙とカードを引っ付けている糊でコネコネするのが好きだったのに・・・
(´・ω・`)


2014年9月19日金曜日

iOS 8にアップデート。1PasswordがTouch ID対応に

◆iOS 8がやってきた

 iOS8が一般端末向けに公開されました。
ヘルスケアや、基本機能と一般アプリとの連携など、多くの機能が追加されています。
私も1時間ほど前にアップデートが完了したところなので、全然さわれていませんが、
今のところ好感触です。


◆Touch IDの一般アプリへの解放
アップデートの中で一番嬉しいのが、Touch IDが各アプリで利用できるようになっていることでしょうか。
Touch IDとは、パスワード入力の代わりに指紋認証を利用するロック解除の仕組みです。
今まではアプリのDLなど、Appleの基本機能に対してしか使えませんでしたが、
iOS 8からは一般アプリでもその恩恵を受けることができます。

パスワード管理ツールの一つ、1Passwordも早速Touch IDに対応。
煩わしいパスワード入力から解放されるというだけでも、iOS 8にアップデートする意味があるというものです。

ちなみに、アップデート直後はTouch IDには対応していない状態のようです。
ロックを解除したあと、設定項目から手動で設定変更する必要があります。


設定後は、マスタパスワード入力の代わりにTouch IDのログイン方法が追加されます。
素晴らしい!



2012年4月29日日曜日

KickStarterのPebbleに出資してみた


■KICKSTARTERとはなんぞや
KICKSTARTER。
クリエイターなど、個人や少人数のグループが
新しいビジネスを始めるときの活動資金を調達するのを支援するサイト、
とでも言えば良いのでしょうか。
(実は私も詳細はよく理解していなかったり)


大まかな流れとしては
 1.ビジネス等のために資金を調達したい個人(またはグループ)が
   ビジネスの概要をKICKSTARTERに登録する。
 2.1.の内容に賛同した閲覧者がKICKSTARTERに資金を提供する。
 3.登録者は得た資金で活動を実施する。
 4.資金提供者は登録者から見返りを受ける

KICKSTARTERで特徴的なのが、寄付や投資とは違い、
『お金以外の何らかの見返りを受けることができる』ことです。


『見返り』の内容は様々で、
『映像作品のスタッフロールに名前が入れられる』、『制作風景をWeb配信で閲覧できる』、
『調査データやノウハウ、ソースコードの提供』など、いろいろ。
出資額に応じて『見返り』の内容が変わるものが大半のようです。


別にKICKSTARTERを活用しなくても、個人的にビジネスを立ちあげて、
自力でビジネスの波に乗せてきた人も過去に沢山いるはずです。
KICKSTARTERは、そういうノウハウ、人脈を持たない人にも
機会をあたえることができる、面白いサイトだと思います。




■スマートウォッチ、Pebble
で、私が今回出資したPebbleは、iOS/Android対応のスマートウォッチです。





主なハード機能としては、
 ・144*168の電子ペーパーディスプレイ
 ・Bluetooth 2.1+ EDR
 ・バイブレーション機能
 ・アラーム機能
 ・7日間程度のバッテリー
 ・4ボタン
 ・軽度の防水機能(予定)
となっており、スマートフォンと連携してTwitterやFaceBookの閲覧、
カレンダーや天気情報の確認、GPS機能と連動した運動支援機能などが
プリセットされているようです。

面白いのは、SDKが公開される予定で、自分で時計のデザインを変更したり、
アプリケーションを開発できることでしょうか。
カシオのG-SHOCK、ソニモバのLiveView、BlueSkyのI'mwatchなどには無い試みです。
(I'mwatchはアプリのDLによって機能が拡張できるらしいので、
 個人で開発ができる可能性があります)


Pebbleに出資することによって得られる『見返り』はPebbleそのものです。
具体的な内容は出資額によって変わってきます。

・99ドル:Pebbleのジェットブラック(200オーダー限定)
・115ドル:Pebbleのジェットブラック
・125ドル:Pebbleのチェリーレッド or アークティックホワイト or 投票で決める4つ目の色
・220ドル:Pebbleのジェットブラックを2台
・235ドル:PebbleのSDKの早期アクセス権 + Pebbleの好きな色(100オーダー限定)
以下省略。

支払いは米アマゾン経由で行われました。
こういう大手サイトが間に入ってくれると少し安心しますね。
(ちなみにPebbleは、米国以外の場所には、別途配送料がかかるそうです)

Pebbleの発送は9月頃を予定されているそうです。
時計自体の設計・開発はほぼ終了しており、現在はSDKの準備にとりかかっているとのこと。

スマートウォッチはこれから色々なメーカーから出てくると思いますが、
現時点手に入るLiveViewやG-SHOCKは特定のAndroid端末限定ですし、
I'mWatchは少々お値段が高いです。(そもそもLiveViewは本来時計ではありません)

手頃な価格のiPhone用スマートウォッチが欲しかった人には、
Pebbleは最適な端末ではないでしょうか。
また、入手したら色々書いてみます。


関連リンク:Pebble(KICKSTARTER)



2011年11月28日月曜日

iPhone4S紛失しました 後篇

2台目のiPhone契約してきました。
引っ張った割には、追加情報は特に無いので、事後報告をちゃっちゃとやっておきたいと思います。

◆2台目のiPhone4S、そして3重苦へ。
とりあえず追加でiPhone4Sを契約することに。
今の契約情報(つまり無くしたiPhone4Sの情報)では実質0円の2ねん契約は出来ない
(端末の買い増しなら可能とのこと)と言われたので、追加で新規契約することに。

まだiPhone3GSの支払いが1ヶ月分残っているので、
実質的に3台分の割賦金を支払うことになりました。タハー。

プランは前回と同じくWホワイトプランのパケットし放題forスマートフォン。
イーモバイルのGP02があるため、iPhoneの3G回線を利用することはないので、
できる限り月額費は抑える方向でいきます。

端末も前回と同じく黒の64GB。色は白のほうが人気なので黒の競争率は低いとのことですが、
結局取り寄せには1週間かかりました。
一度契約したこともあって、スムーズに契約は終了。
やれやれだ。


◆反省と私信
ちょっと手痛い出費となりましたが、これまでに財布3回、iPod1回紛失している紛失のプロなので、
事後処理は結構スムーズに出来たかなと。
皆さんも貴重品の管理にはご注意ください。

iPhoneは、ロック画面、パスワード連続失敗時のデータ消去、アプリ使用制限のほか、
遠隔操作でも端末管理が出来るので、色々組み合わせて端末を守れるようにしておくと
よろしいかと思われます。
私はそれ以上の再発防止策が必要かな・・・。


私信になりますが、電話番号とメールアドレスが変更になっているので、
11/28週中には連絡先変更の連絡をお知り合いの方にはご連絡いたします。
(まだメールアドレスが決められていないのです。)
連絡来なかったぞゴラァって方は、私が忘れているか、
アドレス帳に入っていなかった可能性があります。
Twitterやらコメで連絡ください。

あと、いい機会だったので、身辺整理ついでにmixiとfacebook退会しました。
mixiはなんかアクセス数減っているらしいですね
ガラパゴスSNSとして頑張っていただきたいものです。




2011年11月14日月曜日

iPhone4S紛失しました 前篇

えー、iPhone4S購入しました。
厳密に言うと、2台目の予約をしてきました。
今回予約したのは1台目と同じ黒の64GB。

何故2台目を契約したのか?理由はシンプルです。
iPhone4S(1台目)を無くしたからです。ドヤッ!
まだ1回しか支払い来ていないのに・・・。

無くしたことに気がついたのが11/13(日)の朝。
最後に触ったのが11/12(土)の23時に地元の駅から降りた直後。
その間にラーメン屋とコンビニに寄っています。
iPhone4Sはどこに行ったのでしょうか。

◆iPhoneアプリで探す
とりあえず車の中、自宅を探してみるが見つからず。
警察に届けるかな・・・?その前に、iPhoneの機能を利用して見ることに。
iPhoneを探す』アプリは、同じiCloudで管理している
Apple端末(iPhone、iPad、Macなど)を探索、ロック、データ消去が出来るツールです。

手持ちの3GSにインストールして調査してみましたが、
どうやら電波が届かない状態らしく、位置の特定は出来ませんでした。
普段は3G回線をOFFにして、Wifi運用しているので、通信できないのでしょう。

とりあえず電波が繋がったら端末ロックをかけるよう指示。
まぁ元々パスコードロックをかけていたので、
誰かが持っていたとしても易々とは接続できないでしょう。

◆足で探す
アプリがだめなら虱潰しにいくしか無い、ということでまずはJRのお客様センターに問合せ。
『携帯電話を紛失したのですが・・・』
『携帯電話ですね。キャリアはdocomoですか?auですか?』
『・・・ソフトバンクです。iPhoneです。』
乗っていた電車、機種の色、ストラップの有無などを聞かれ、
回答した後調べて下さりましたが、届出は無かった模様。

コンビニ、ラーメン屋も聞いてみたが届けはなし。
仕方が無いので交番に行くことに。
『携帯電話を紛失したのですが・・・』
『携帯電話。docomo?au?』
『・・・ソフトバンクです。』
JRと同様、落としたと思われる場所、時間帯、機種の色、ストラップの有無などを聞かれ、
本署に問い合わせてもらいましたが、やはり届出は無し。

もし見つかった場合は、自宅に手紙が届くらしいです。
見つかった場所が神戸なら神戸の警察署、
東京なら東京の警察署まで取りに行かないいけないらしい。
そういうシステムなんだ・・・。

◆電話を停止する
『ああ、これはもう出てこないな』
悟ってしまったので、回線を停止するため、
交番へ行った後、SOFTBANKショップで回線停止の手続きをしに行きました。
紛失した旨を店員に伝え(ここでは流石にキャリアは聞かれませんでした)、
お店の電話を借りて157へTEL。
どうやら回線停止の手続きは本人がしないといけないとのこと。
恙無く手続きは終了。さらばiPhone4S。


ここまで書いて心が壊れそうになったので続きは次回。


2011年8月16日火曜日

viberで無料通話しようず ^q^



会社の先輩の勧めでviberを導入してみましたが、
どうやら私の知り合いでviberを導入している人は皆無に近い状態の模様。
こんな状態ではアプリの恩恵を全然受けることができないので、ちょっと宣伝してみたいと思います。

viberは3G通信か、Wi-Fi通信を利用し、音声通話を行うことが出来るアプリです。
(SMS通信も可能ですが、あまりviberを経由して行うメリットが感じられないので割愛)
データ通信扱いなので、通話料はかかりません。
通信料金を気にしなくていい環境
(パケット定額サービスや自宅の固定回線、Wi-FiスポットからのWi-Fi通信など)では、
実質無料で通話を行うことが出来るという、素晴らしい環境を構築することが出来ます。

あれ?それってSkypeと同じじゃね?と思われる方もいらっしゃると思われます。
viberはSkypeに比べ、以下のようなメリットがあります。
(どちらも積極的に利用しているわけではないので、間違いがあればご指摘ください)

1.会員登録が簡単で、導入が簡単
煩わしいアカウント発行手順を踏む必要はありません。
お気に入りのユーザ名が使用されていないか迷う必要もありません。
アプリをDLしたら、登録画面からスマートフォンの電話番号を入力し、
SMS経由で送られてくるPINGコードを入力するだけ。非常にシンプルです。

また、友人にviberを使用していることを連絡する必要もありません。
登録を完了させると、スマートフォンのアドレス帳と同期し、viber使用者を表示してくれます。
勿論、他のユーザにもあなたがviberを使用していることを教えてくれます。


2.電話と同じ感覚で使える。相手のログイン状態を気にする必要がない
viberは電話と性質の似たサービスです。
Skypeは、連絡相手がログインしていないと、通話コンタクトがとれませんが、
viberは相手のログイン状態を考慮すること無くコンタクトを試みることが可能です。

通話品質は3G回線下ではややノイズが混じりますが、利用できないことは無いです。
そこは無料サービスと割り切るべきでしょう。


3.常時アプリを起動しておく必要はない
先ほど、Skypeはログインしていないと通話コンタクトが取れないと書きました。
つまり、常時Skypeをスマホ上で起動しておけば、viberなんて使用する必要はありません。
ただ、その運用方法は現実的では無いでしょう。

viberは、アプリを起動していなくても、
通話コンタクトが来ると、プッシュ通知で教えてくれます。
ここがSkypeと大きく異なる箇所でしょう。

Android版に関しては、普通の電話と同じようにコール音まで鳴ります。
もう普通の電話と大差ありません。

一方、iPhone版はアプリを立ち上げていればコール音が鳴りますが、
起動していないとプッシュ通知が出るだけです。
その為、結構気づきにくいです。アプリの制約ですかね。
この辺は、電話やメールで事前コンタクトをとっておくとか、
viberで連絡してみて駄目なら電話を使うとか、上手いこと使い分けてもらいたいです。



正直メリットがわからんとか、電話番号を登録するのに抵抗がある方には
オススメできませんが、うまく活用すれば通話料をいくらか節約できるいいアプリだと思います。
是非ともご検討の上、あなたの活動(と、私の為)に役立てていただければと思います。




追記:
本題からはズレますが、10/1からauのスマートフォン利用者にも
速度制限をかける場合があるらしいです。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1108/15/news030.html
対象は3日間で300万パケット以上の通信を利用したユーザ。大体360MBくらいですかね。
サーバとファイルのやり取りしたり、動画サイトをガンガン活用したりすると
ひょっとしたらひょっとするかもしれませんな。

まぁ帯域を全ユーザに無理なく提供するには仕方のないことですね。
他の会社もやってますし。
ヘビーなユーザさんにはうまく回避策を見つけて棲み分けていただきたいところです。
KDDIはWIMAX搭載スマホなんてのもありますし、他キャリアよりは手段は多いでしょう。