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2014年10月1日水曜日

Amazonのメール便もOKな大型ポスト、『Qual』。気になるお値段は・・・

Amazonを始めとする通信販売は便利な半面、『いつ商品が届くかわからない』という点がネックです。
それを解消するために、時間帯お届けや、コンビニ受け取り、専用ポストなどの
ソリューションが提案されてきていますが、『自宅の郵便受けを大きくしてしまおう』という
新しいアプローチを、Amazonと株式会社ナスタが実践している模様です。






Qualは、
『メール便の65%が、一般家庭のポストに入るサイズではない※ナスタ調べ』のであれば、
『それが入るポストを開発しよう』という、
非常にシンプルな思想から作成されてる模様です。

デザインも良さそうだし、運送会社からの束縛からも解放されるということで、
通販をよく利用する身としては素晴らしい商品だと思うのですが、
お値段がちょっと張るようなので、多分流行らないだろうなぁ・・・と思っています。
現在アマゾンで販売されている価格の1/6になって初めて検討するレベルです。
多分、新築の家などをターゲットにしている商品なんだろうなぁ。

こういう新しいコンセプトの商品が出ると、
競合他社から類似製品が出るのが世の常なので、
もっと手頃な価格で提供してくれるメーカーが出てくるのを待つとしましょう。


関連情報:Qual公式サイト


2014年9月13日土曜日

沢山PCを所有している人ほどお得な、カスペルスキーを導入

幸せなことに、ここ数年、PCがウィルスに感染した記憶がありません。

ただ、だからと言ってウィルス対策ソフトを入れなくても良い、というわけではなく、
有事の際に備えて、最低限のウィルス対策は行っておきたいものです。

最近は(というか10年以上前から)無料のウィルス対策ソフトも色々存在しており、
お安く環境を整えたい場合や、あまり重要ではない端末にはそれらを使用していたこともありますが、
やはり母艦含む主要端末にはお金をかけてでもちゃんとしたソフトを導入しておきたい、
と思うのが人の常だと思うのです。私は。
(別に無料ソフトの性能が低いと言いたい訳ではないです。
 お金を払って安心感が得たいという、小心者的な思想です。はい。)


これまでは、ノートン先生こと、シマンテック社のノートン・アンチウィルスを使用していたのですが、
公式サイトを見る限りは、上記の製品は無くなってしまった模様。

ということで、他に良いソフトは無いかなぁと探していたところ、↓のソフトを見つけました。

カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ 3年ファミリー版(最新版)
カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ 3年ファミリー版(最新版)
株式会社 カスペルスキー  2013-11-14
売り上げランキング : 82


Amazonで詳しく見る by G-Tools


シマンテック社、トレンドマイクロ社と比較されることの多い、カスペルスキー社の同名の商品です。
詳細は上記リンクや公式サイトを見て欲しいですが、個人的に惹かれたのが、

・同一世帯の人が所有している端末であれば、インストール制限なし。何台インストールしてもOK
・PCだけで無く、MacやAndroidにも対応
・使用期限は3年間

で、お値段約8000円!!(ワーオ! パチパチパチ)
※2014年9月のamazon価格です。

と、いうことで今自宅のマシンやタブレットのうち、何台かに導入してみて
使用感を試していますが、ノートンと比べて何かが変わったという印象は受けません。
カスペルスキーはウィルス対策ソフトの中でも重いソフトだと聞いていましたが、
webブラウジングが中心の私にはあまり影響は無いようです。

ちなみに、11台以上の端末に登録したいときは、一度カスタマーサポートに連絡して、
別途ライセンスを提供して貰う必要があるようです。
(そういう人にとっては)ちょっと面倒ですが、他の有料ウィルス対策ソフトと比べて、
価格の安さは魅力的です。皆さんもいかがでしょうか。

関連情報:


2012年5月6日日曜日

米Amazonが電子書籍販売の日本販売について年内早期に発表するとのこと

もうタイトルの通りです。

ソースは日経ビジネスオンラインでのジェフ・ベゾスCEOとのインタビューです。
「日本での電子書籍事業開始は年内早期に発表する」
米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾスCEOインタビュー(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120427/231477/

3月末に角川グループとAmazonが電子書籍販売について契約を締結していましたが、
他の出版社とも進展があったと見ても良さそうですね。
参考:角川グループ、Amazonと「Kindle」向け電子書籍の配信契約を締結(ITmedia)


現状、電子書籍市場は複数のストアで取扱商品が違い、
満足に買い物もできない状況が続いておりますが、
サービス開始の早い段階でラインナップを揃えて、
ユーザが安心して買い物が出来る状態にしてほしいものです。