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2014年10月10日金曜日

windowsのアクセサリの一つ、Snipping Toolがとてとて便利だというお話

Snipping Tool (スニッピング ツール)は
ポインティングデバイスで指定した画面上の部分的な範囲のスクリーンショットを切り取るツールで、
Windows XP Tablet PC Edition 用の拡張パック「Microsoft 拡張パック for Windows XP Tablet PC Edition」に含まれ、
後に Starter と Home Basic を除くエディションの Windows Vista と Windows 7 に標準で含まれた。

Wikipedia『Snipping Tool』より転載


マニュアル用に、画面のスクリーンショットを取るのに良いツールが無いか探していたところ、
Windows標準機能として良さ気なツールが収録されているのを今更知りました。

Snipping Toolは、画面上の任意の範囲を選択し、スクリーンショットで保存するためのツールで、
範囲選択した部分の画面表示をクリップボードに保存するうえ、
簡単に画像保存することを目的として収録されたツールのようです。

確かに、Alt + PrintScreenでキャプチャした画像を一度ペイントに貼り付けて保存するという
原始的な方法よりも、効率はかなり良いです。


何を今更そんなツールを、と言われるかもしれませんが、個人的に感動したのでメモ。


2014年9月13日土曜日

沢山PCを所有している人ほどお得な、カスペルスキーを導入

幸せなことに、ここ数年、PCがウィルスに感染した記憶がありません。

ただ、だからと言ってウィルス対策ソフトを入れなくても良い、というわけではなく、
有事の際に備えて、最低限のウィルス対策は行っておきたいものです。

最近は(というか10年以上前から)無料のウィルス対策ソフトも色々存在しており、
お安く環境を整えたい場合や、あまり重要ではない端末にはそれらを使用していたこともありますが、
やはり母艦含む主要端末にはお金をかけてでもちゃんとしたソフトを導入しておきたい、
と思うのが人の常だと思うのです。私は。
(別に無料ソフトの性能が低いと言いたい訳ではないです。
 お金を払って安心感が得たいという、小心者的な思想です。はい。)


これまでは、ノートン先生こと、シマンテック社のノートン・アンチウィルスを使用していたのですが、
公式サイトを見る限りは、上記の製品は無くなってしまった模様。

ということで、他に良いソフトは無いかなぁと探していたところ、↓のソフトを見つけました。

カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ 3年ファミリー版(最新版)
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シマンテック社、トレンドマイクロ社と比較されることの多い、カスペルスキー社の同名の商品です。
詳細は上記リンクや公式サイトを見て欲しいですが、個人的に惹かれたのが、

・同一世帯の人が所有している端末であれば、インストール制限なし。何台インストールしてもOK
・PCだけで無く、MacやAndroidにも対応
・使用期限は3年間

で、お値段約8000円!!(ワーオ! パチパチパチ)
※2014年9月のamazon価格です。

と、いうことで今自宅のマシンやタブレットのうち、何台かに導入してみて
使用感を試していますが、ノートンと比べて何かが変わったという印象は受けません。
カスペルスキーはウィルス対策ソフトの中でも重いソフトだと聞いていましたが、
webブラウジングが中心の私にはあまり影響は無いようです。

ちなみに、11台以上の端末に登録したいときは、一度カスタマーサポートに連絡して、
別途ライセンスを提供して貰う必要があるようです。
(そういう人にとっては)ちょっと面倒ですが、他の有料ウィルス対策ソフトと比べて、
価格の安さは魅力的です。皆さんもいかがでしょうか。

関連情報:


2014年5月23日金曜日

ASUS T100TA購入検討中

ちょっと外出先でパソコンが必要になりそうな気がしているので、
ノートパソコンの購入を検討中です。

とりあえず、今の候補はASUS T100TAでしょうか。

ASUS T100TAシリーズ NB / gray ( WIN8.1 32bit / 10.1inch HD touch / Z3740 / 2G / 32G / JISキーボード ) T100TA-DK32G
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本音を言うと、Lavie Zが欲しいんですが、ちょっと予算的に難しいので。。。

ASUS TA100 選定理由としては、
1kg前後の端末で価格と性能のバランスの良さそうな端末が
他に無かったからという消極的な理由からです。

Celeron N2810シリーズを搭載した同価格帯のモデルもありますが、
そちらを選択する理由はなさそう。
ブラウジングとそれなりのタイピングができれば満足なので、
もう少し物色した後、この端末を購入することでしょう。


そういえば、MicrosoftのSurface Pro 3が発表されましたね。
サイズと価格の設定、比較対象にMacBook Airを選んでいるあたり、
タブレットだけではなく、ノートPCの市場も狙っているんでしょうね。
ノートPCとしてはキーボードがアレだし、タブレットとして考えると、大きく重すぎませんかね。
サイズだけ10インチにしたモデルならちょっと欲しかったかも。

2013年4月10日水曜日

Mac miniを購入しました


とりあえずご報告?だけ。
iPod、iPod touch、iPhoneと購入してきて、
遂に本丸の、Macに手を出してしまいました。

今回購入したのはMac miniの一番安いモデルです。

目的はスタバでどや顔をするため・・・ではなく、
ちょっとした目的があって、iOSアプリを色々探していたのですが、
どうしても自分の要求にマッチするアプリが見つからなかったので、
こりゃもう自分で作るしか無いな、と思ったのです。はい。

Objective-Cは一度も書いたことないですが、
目的さえ見失しなければ、なんとかなるでしょう。はい。

とりあえず、Macをまともにさわるのは初めてなので、
まともに操作することすらままならなくてなかなか前に進めません。
噂以上にLinuxと似ている部分が多いなぁという印象。

2012年10月14日日曜日

JINSPCメガネを導入しました

最近テレビやネットニュースで話題になっているJINSPCメガネ。
液晶画面から発せられているブルーライトをカットすることにより、
眼への負担を減らす・・・そうです。

前々から興味があったので、店舗にてメガネを作ってきました。

フレーム代が3990円、PCメガネ用加工が3990円だったと思います。
度なしのモデルならヨドバシカメラなどでも購入できますが、
私は度が入っているメガネが必要なので店舗にて購入。

店舗にてフレームを選んでレジに持って行くと、まず度入りか度なしか聞かれます。
度入りが必要な場合はその店にて視力検査を行うか、
普段使っているメガネを渡せば、5分ほどで眼鏡の度数を調べてくれます。

そしてPC用加工を行うかどうかの相談。
加工なしなら即日お渡しが可能とのこと。すごい。
今回は加工をしてもらったので、10日程度かかると言われました。


で、受け取ってから2週間ほど使用していますが、
確かに長時間使用していても目の疲れは少なく感じます。多分。多分・・・。
モニタを長時間見つめていると、眼の奥がジンジンするって人は、
一度試してみてはいかがでしょうか。
価格も安いですし。

参考:JINS





2012年8月12日日曜日

PC関連の設備を一元管理することに

以前入手したPogoplug、外付けHDD、メインマシンにサブマシン。
スピーカーにモニター2枚。ルータにHUBに・・・

・・・と、部屋内のPC関連の設備が多くなってきて、
色々管理できなくなってきたので、どこのご家庭にでもあるメタルラックを準備して、
そこにPC関連の資産を集約することにしました。


別に何か難しいことするわけではなくて、
単にラックに機材を集めるだけなんですが、
散らばっていた機材を集めると意外とスッキリまとまって良い感じです。
電源もLANも管理しやすいですし。




























ただ、これだけの機材を集めると流石に発生する熱がすごいので、
特に厳しそうな外付けHDDだけはなんとかすることに。
今回はUSB扇風機を常時稼動させることで解決させることにしました。
電気代安そうだし。

今回使用したのはサンコーの『耳を澄ませば』。


サンコー USB静音ファン「耳を澄ませば...」USBファン扇風機 USSRCLF1
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PC用角ファンに
デジカメ用?の三脚をつけただけ、という男気溢れる商品ですが、
名前からも推測できるように、他の会社のUSB扇風機と比べても、
静音性は非常に高く、常時稼動でも気にならないので、
いい買い物したかな、と。

この夏はこれで乗り切ってみます。



2012年7月17日火曜日

メモ:Windows7 HomePremiumでリモートデスクトップ機能を使う

とりあえず前回購入したマシンを使えるようにカスタマイズしていきます。
低電力かつ静音仕様なので、サーバ用途で育てていこうと思います。

と、いうわけで、まずはリモートデスクトップ周りの設定。

今回は、以下の2つの接続方法を設定します。
・3G回線経由のアクセス
・ローカルネットワーク経由のアクセス

3G回線経由のアクセス
3G回線経由のアクセスは、ルータのポートを開けたりするのが面倒だったので、
LogMeInのサービスを使用します。

LogMeIn

LogMeInは、手軽にリモートデスクトップ接続を実現するソフトウェア&サービスです。
他にもリモートデスクトップ機能を実現するソフトウェアは多数ありますが、
それらと比べてLogMeInが優れているところは、以下の2点です。
1.HTML、iOS版やAndroid版アプリなど、リモートアクセス方法が充実していること
2.条件が揃えば、WOLが可能なこと(条件は公式参照)

導入もアカウント作って、アプリケーションをインストールするだけ。
便利な世の中になったものです。


ローカルネットワーク経由のアクセス
ローカルネットワーク経由のリモートデスクトップアクセスは、
Windows標準のリモートデスクトップの設定を行なって終了・・・とするつもりだったのですが、
どうやらWindows7 HomePremiumにはリモートデスクトップ機能は提供されていないとのこと


じゃあ、ローカルアクセスもLogMeInを使えばいいんじゃね?とも思ったのですが、
レスポンスの部分で常用するにはちとキツイので、
設定をごにょごにょして使用できるようにすることに。


マイクロソフトのコミュニティ内で、Windows7RTM版をリモートデスクトップに対応させる
パッチを作成されていて、それを適用すれば上位版と同じようにリモート接続できるとのこと。


ただ、上記コミュニティで提供されていたパッチは残念ながら
2012年7月時点のWindows7では使用できなかったので、根気よく最新版を探したところ、
ネットで拾った元のソースを修正して作成されたパッチを使用すると
無事にリモートデスクトップを実現することが出来ました。


私が使用したパッチは以下のものです
(使用される場合は自己責任で。
 また、他のサイトの情報も合わせて参考にすることをオススメします。)
Concurrent RDP Patcher_2-22-2011


上記パッチをWindows7 HomePremiumマシンに適用して、
リモートデスクトップ接続ができることを確認。
とりあえずやれやれといったカンジです。

次はファイルサーバ機能をPogoPlugで実現しようとしましたが、
他に弄っておきたい部分があるので次の機会に。