2014年9月19日金曜日

ドキュメントスキャナで領収書などを整理中


Amazonの領収書やら医者の領収書やら色々な領収書が溜まって来たので、
久しぶりにドキュメントスキャナを引っ張り出してきて電子化中です。

取り込んだ書類はダイレクトでEvernoteに飛ばして、あとは放置しています。


ドキュメントスキャナは、キヤノンのimageFORMULA DR-150というかなり古い機種を、
パーツを交換しながら騙し騙し使用し続けているんですが、
そろそろ新しいスキャナが欲しいなぁと考えていたり。
縦置きタイプである、DR-C125の新型が出たら買おうかなぁ。


・・・と思ったら、今年の7月に新型が出ていた模様です。
Canon ドキュメントスキャナ imageFORMULA DR-C225W
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キヤノン  2014-07-11
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個人的に重視するのは『どれだけ厚い紙が取り込めるか』です。
DR-150はカタログスペック上は、厚さ0.06~0.15mmの紙が取り込めるのですが、
これだとムック誌などのちょっと厚めの表紙が取り込めないんです。
(具体的な雑誌を挙げると、DTM Magazineの表紙は取り込めません。)

その点、DR-C225Wは、厚さ0.05~0.25mmまで行ける模様。
はがきだと0.15~0.4mmまで大丈夫みたいなのですが、この差は何でしょうね。


価格は4万円か~・・・ちょっと考えてしまいますね。


iOS 8にアップデート。1PasswordがTouch ID対応に

◆iOS 8がやってきた

 iOS8が一般端末向けに公開されました。
ヘルスケアや、基本機能と一般アプリとの連携など、多くの機能が追加されています。
私も1時間ほど前にアップデートが完了したところなので、全然さわれていませんが、
今のところ好感触です。


◆Touch IDの一般アプリへの解放
アップデートの中で一番嬉しいのが、Touch IDが各アプリで利用できるようになっていることでしょうか。
Touch IDとは、パスワード入力の代わりに指紋認証を利用するロック解除の仕組みです。
今まではアプリのDLなど、Appleの基本機能に対してしか使えませんでしたが、
iOS 8からは一般アプリでもその恩恵を受けることができます。

パスワード管理ツールの一つ、1Passwordも早速Touch IDに対応。
煩わしいパスワード入力から解放されるというだけでも、iOS 8にアップデートする意味があるというものです。

ちなみに、アップデート直後はTouch IDには対応していない状態のようです。
ロックを解除したあと、設定項目から手動で設定変更する必要があります。


設定後は、マスタパスワード入力の代わりにTouch IDのログイン方法が追加されます。
素晴らしい!



2014年9月17日水曜日

【駄文】goole PageRankを『1』にしたい

◆気になる気になるPageRank
ページランク (PageRank) は、ウェブページの重要度を決定するためのアルゴリズムであり、
検索エンジンのGoogleにおいて、検索語に対する適切な結果を得るために用いられている中心的な技術。

(中略)

Google社が配布しているGoogle ツールバーを用いれば、
このアルゴリズムによる各ページの評価点を0〜10の11段階で表示することができる。
ただしこの評価点については、幾分古いデータが用いられる(年に3回程度更新)などで、
必ずしもその時々の実態を反映したものではないため、
飾りとしての意味しか持たないとの見方もある。
近年は有料でリンクを販売しているサイトの評価点が下落傾向にある。

ページランク:ウィキペディアより引用


あまり気にしても仕方がないのですが、やっぱり気になる周囲の評判。

昔Seesaaブログで更新していた際は、1日2回~3回更新とかいう
(内容はスカスカでしたが)今考えたらドン引きの頻度で更新していたせいもあってか
PageRankは『2』でしたが、今運用しているこのブログのPageRankは『0』となっています。

長期間にわたって、月に1度程度しか更新しない日々が続いたので、当然といえば当然なのですが、
最近ブログを巡回していたら、また更新熱に火がついたので
暫くはジャブにもならないような記事を垂れ流していきたいと思います。

当面は、googleのPageRank『1』が目標です。
週に3~4回更新できたらいいなぁ。


◆弱小ブログに厳しい現実を突き付けるgoogleのアクセス解析


それにしてもgoogleのアクセス解析は色々揃っていて面白いですね。
今はどうなっているかはわかりませんが、昔のSeesaaブログのアクセス解析は
簡易的なものしかなかったので、ここまで細かく解析されると頭が痛く色々参考になります。。。。

上の画像はブログサービスBloggerに用意されているアクセス解析、
下の画像はGoogleアナリスクの解析結果です。

他の人の解析結果は見たことがないのでよくわからないですが
平均セッション時間 1分20秒ってどうなんですかね・・・・。






2014年9月16日火曜日

Miix 2 8を購入しました(アメリカ経由で)

◆さらばiPad mini ようこそmiix
巷ではiPhoneが盛り上がっている中、私はWindowsタブレットを購入しているのであった。
しかもアメリカから。

と、いうわけで、レノボのMiix2 8を個人で米amazonから個人輸入してみました。
輸入したのは下のモデルと同じもの。

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2014年9月時点で、Amazon.co.jpの国内盤の商品が35,800円に対し、並行輸入品が26,900円。
私はそれよりももう少し安く輸入できましたが、輸入代行業者を経由するので
注文してから手元に届くまでに結構時間がかかりました。

時間がかかってもいいので安く購入したい!という人は、
Amazon.comなどの海外ショップから商品を入手するのもアリかもしれません。
それなりにまとまった数を注文しないと、輸送費やらなんやらでトントンだったりするみたいですけれど。


このタイミングでWinタブを入手した理由としては2つあって、
1つは、そろそろ第一世代のiPad miniも価値が落ちてきているので、
価値が有るうちに手放して新しい端末が欲しいというもの
もう1つは、外出先でもWindowsが使いたいと思うことがあったというものの2点です。
今回はiPad miniを売却したお金でmiixを購入して、お釣りが返ってきました。

iPadは閲覧するには、非常に素晴らしいデバイスですが、
色々作業をするとなると、色々『物足りない』部分があります。
まぁそういう用途の端末ではないので仕方ないですね。


◆以下、備忘録
以下は私のチラシの裏です(上も似たようなもんですが)。

商品が届いた時の状態。
海外の荷物の発送は荒いと聞いていましたが、きれいな状態で届いたので一安心
(蒼天航路は付属しません)
本体の写真は撮ってなかったなぁ。

本体以外の付属品は電源ケーブルとACコード、各種説明書。
付属の説明書は当然英語。
シリアルキーの説明書だけ、日本語で記載されている部分がありました。

重さは液晶保護シートを貼った状態で352グラム。
8インチWindowsタブレットの中では最軽量となっています。
初代iPad miniが308グラムなので、iPad miniはやっぱり軽いんだなぁと感じました。

まず最初に行ったのが、アクティベーションを行う・・・ために、環境の日本語化。
デフォルトでは日本語のシステムデータが入っていないため、
マイクロソフト公式から言語パックを入手する必要があります。
普通は設定(Setting)から行えますが、私は日本語に設定しても何故かDLが自動開始しなかったので、
手動でDLしました。

そのあとはアクティベーション、カスペルスキーのインストールを行って、一時終了。
アプリはFlipBoardとPico Viewer他数本をDLしてみましたが・・・

Windowsタブレットは、思っているよりも普通に使えるなぁという印象(失礼)。
確かにアプリは少ないですけれど、主要アプリはある程度揃っていますし、
そちらが使えなくても、Windowsデスクトップが利用できるので、どうにでもなる感じです。

ただ、まぁ今のところはWinタブレットは、『自分でなんとか出来る人用のおもちゃ』という感じですねぇ。
一週間ほどいじっていますが、未だにタブレットモードを触っていると迷子になります。

2014年9月15日月曜日

パスワード管理ソフトとしてKeePassを導入

最近、googleのパスワードが漏洩する事件があったり、
海外の有名なアーティストのiCloudのパスが漏洩する事件があったり、
LINEのアカウント乗っ取りがあったりと、セキュリティ絡みの事件をよく聞きます。

とは言っても、最近急に増えたかと言うと決してそういうわけではなく、
定期的にこの手の事件は発生しています。

こういう事件が起こる度に、重要な情報をネット上に置くのが悪い、とか、
サービス提供側のセキュリティ云々というお話になりますが、
そういうのはとりあえず置いておいて、サービスは利用する前提で
パスワード漏洩の被害を最小限に抑えるにはどうしたらいいか、というお話になると、
二段階認証と特定されにくいパスワードを設定する、の2点が定番です。


私の家族も一応サービスごとにパスワードを変更しているようですが、
利用するサービスが増えすぎて、そろそろ管理しきれなくなっている模様。

と、いうことでパスワード管理ソフトを導入することにしました。


◆パスワード管理ソフトとは?
その名の通り、パスワードを管理するソフトです。

色々なサイトのログインIDやパスワードをアプリ側で一元管理し、
そのアプリにアクセスするためのパスワードを設定します。
こうすることで、1つだけパスワードを覚えておけば、
数十~数千に及ぶパスワードを管理する煩わしさより開放される、という仕組みです。

ただ、それだとテキストファイルや紙にメモしておくのと変わらなくね?と言われればその通りです。
なのでパスワード管理ソフトは追加機能として、
 ・該当するwebサービスにアクセスしたら、自動でパスワードを入力する機能
 ・アカウント作成時に、自動でパスワードを管理ソフトに登録してくれる機能
 ・異なるデバイス間で登録情報を共有する機能
 ・ランダムなパスワードを自動生成する機能
などを持っていたりします。

私はMacユーザには有名(らしい)な、1Passwordというツールを利用しています。
有料ですが、上記に記載されている機能を全て持っていて、使い勝手の良いツールです。


◆KeePassを導入時の備忘録


家族の端末にはKeePassを導入することにしました。
理由は『個人的に興味があったから』です。はい。

KeePassは、オープンソースのパスワード管理ツールです。
上記に記載されているような機能は勿論、インポート/エクスポート方法も豊富で、
アカウント情報を一覧で印刷するような機能も持っているので、
『もしパスワードを忘れてしまったらどうしよう』というような人にも安心です。
(事前に印刷しておくことが前提ですけれど)


インストールにあたって手順書を残そうかとも考えましたが、
色々導入方法があるみたいで、
面倒くさくなったので他のサイト様のほうがわかりやすいので、そちらのリンクを貼っておきます。

多数のパスワードを安全に管理できるツール「KeePass Password Safe」(SourceForge.JP Magazine)

ChromeIPassとKeePassとLastPass,どう使うのがいいだろうか。(アプリケーションwhat'!!)

などなど・・・。
keepass、chromeIPassなどで検索すると、先人たちのノウハウを見ることができるようです。



で・・・使ってみた感想ですが、1Passwordのほうが痒いところに手が届く感じです。
とはいえ、実用レベルで考えればKeePassも十分すぎる性能は持っているので、
パスワード管理UZeeee!という方は、KeePass含め、色々試してみてはいかがでしょうか。


2014年9月14日日曜日

マネーフォワードでお金の流れを見直し中

問題改善の早期発見には『見える化』が効果的とよく社内で言われていますが、
私の私生活のお金の流れをマネーフォワードで『見える化』したところ、
少しずつ効果が現れてきました。

◆お金の流れを見直し中
手持ちの銀行口座やらクレジットカードやら、Tポイントカードの情報を登録して一月ほど眺めていたんですが、
「これって、もう少し節約できるんじゃないかなぁ」と思うようになってきました。

例えば、
『公共料金の引き落としは、直接銀行引き落としにするよりも、
 クレジットカードを経由させたほうが良いのでは』とか、
『クレジットカードを使うにしても、ポイント還元率の良いカード会社を利用するべきでは』とかとか、
『ここの銀行の手数料が痛いので、今後はこちらから引き落とそう』とかとかとか。

個々の対応によって受けられる恩恵は少しづつでも、
積み重ねれば、それなりの恩恵を受けられそうな気がします。

とりあえず、お金の流れはある程度整備して、サービスの良さそうなカード会社と契約してみました。
これでしばらく様子を見たいと思います。
お金がたくさんあれば、定期預金とかも試してみたいんですけれど。


◆マネーフォワードは進化中
少し前にニュースになっていましたが、マネーフォワードがAPIを公開するようですね。

利用できるのはマネーフォワードとの提携パートナーのみとの事ですが、
APIの仕様自体はGitHubに公開しているようです。
オープンにすることで、信頼性を高めようという算段でしょうか。

何にせよ、サービスが便利になっていくのは歓迎です。

関連情報:

2014年9月13日土曜日

沢山PCを所有している人ほどお得な、カスペルスキーを導入

幸せなことに、ここ数年、PCがウィルスに感染した記憶がありません。

ただ、だからと言ってウィルス対策ソフトを入れなくても良い、というわけではなく、
有事の際に備えて、最低限のウィルス対策は行っておきたいものです。

最近は(というか10年以上前から)無料のウィルス対策ソフトも色々存在しており、
お安く環境を整えたい場合や、あまり重要ではない端末にはそれらを使用していたこともありますが、
やはり母艦含む主要端末にはお金をかけてでもちゃんとしたソフトを導入しておきたい、
と思うのが人の常だと思うのです。私は。
(別に無料ソフトの性能が低いと言いたい訳ではないです。
 お金を払って安心感が得たいという、小心者的な思想です。はい。)


これまでは、ノートン先生こと、シマンテック社のノートン・アンチウィルスを使用していたのですが、
公式サイトを見る限りは、上記の製品は無くなってしまった模様。

ということで、他に良いソフトは無いかなぁと探していたところ、↓のソフトを見つけました。

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シマンテック社、トレンドマイクロ社と比較されることの多い、カスペルスキー社の同名の商品です。
詳細は上記リンクや公式サイトを見て欲しいですが、個人的に惹かれたのが、

・同一世帯の人が所有している端末であれば、インストール制限なし。何台インストールしてもOK
・PCだけで無く、MacやAndroidにも対応
・使用期限は3年間

で、お値段約8000円!!(ワーオ! パチパチパチ)
※2014年9月のamazon価格です。

と、いうことで今自宅のマシンやタブレットのうち、何台かに導入してみて
使用感を試していますが、ノートンと比べて何かが変わったという印象は受けません。
カスペルスキーはウィルス対策ソフトの中でも重いソフトだと聞いていましたが、
webブラウジングが中心の私にはあまり影響は無いようです。

ちなみに、11台以上の端末に登録したいときは、一度カスタマーサポートに連絡して、
別途ライセンスを提供して貰う必要があるようです。
(そういう人にとっては)ちょっと面倒ですが、他の有料ウィルス対策ソフトと比べて、
価格の安さは魅力的です。皆さんもいかがでしょうか。

関連情報: